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お知らせ

テーピングの紹介

 

 

今回はケガをした際に筋肉や関節の保護、固定、予防として使うテーピングの紹介をします。

当院で扱うテーピングは2種類です。

 

キネシオテープ

 

キネシオテープは伸縮性に富み、筋肉の保護

関節の固定に役立ち、ケガの治療や日常生活・スポーツ時の悪化防止に使用します。

 

 

足のテーピングのイラスト

 

 

スパイラルテープ

 

スパイラルテープは関節や筋肉の腫れ、痛みなどに対してスパイラル状にテープを施す事により

身体全体のバランスを整え、痛みを軽減させるテーピング療法です。

 

 

当院ではこの2種類のテーピングを症状を確認したうえで患者さんの生活や運動の妨げにならず

痛みを最小限でいられるようにテーピングを施します。

 

捻挫、肉離れ、関節の痛みなどに効果的です。

蕨、川口にお住まいでこのような症状でお悩みの方は当院にご相談ください!

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください

お知らせ

GW診療のお知らせ

GW診療のお知らせです。

 

4/29(金)休診日

4/30(土)通常診療

  (9:00~14:00)

5/1(日)休診日

5/2(月)通常診療

  (9:00~12:30 16:00~21:00)

5/3(火)休診日

5/4(水)休診日

5/5(木)午前診療

  (9:00~14:00)

5/6(金)通常診療

  (9:00~12:30 16:00~21:00)

5/7(土)通常診療

  (9:00~14:00)

5/8(日)休診日

 

宜しくお願い致します。

お知らせ

4月休診日のお知らせ

4月休診日のお知らせです。

 

3日(日)

10日(日)

17日(日)

24日(日)

29日(金・祝)

 

宜しくお願い致します。

お知らせ

アイシングとは

 

今回はケガをした場合やどこか痛みがある時に行う「アイシング」について紹介します。

 

どこか身体で痛みがある時に、温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのかと

迷ったことがある人は多いと思います。

 

基本的には、つけた・ひねったや痛い部位が熱をもっている・腫れているなどの症状がある時は

アイシングが効果的です。

アイシングは熱を冷まして、腫れや痛みを抑制し細胞の代謝を下げる事でケガの悪化を防ぐ効果もあります。

ケガをした際にすぐにアイシングをする事で早期回復につながります。

 

氷のイラスト「アイスキューブ」

 

ケガをした際は「POLICE処置」を参考に応急手当することを心がけると

痛みの緩和と早期回復につながります。

 

Protection(保護):装具やシーネなどで損傷組織を保護し再受傷、悪化を防ぐことが目的。

 

Optimal Loading(最適な負荷):早期に最適な負荷をかける事で最適な組織修復を促す事が目的。

 

Ice(冷却):疼痛の緩和、異常な筋収縮パターンを改善する事が目的。

 

Compression(圧迫):患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的。

 

Elevation(挙上) :浮腫の軽減を図る事が目的。

 

ケガをした際には参考にしてください!!

また、川口・蕨でケガや身体の不調でお悩みの方は鍼灸整骨院ふぁみりぃへご相談ください。

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください

お知らせ

寒暖差疲労とは

 

今回は寒暖差疲労と呼ばれる、寒暖差が原因で起こる不調について紹介します。

寒暖差疲労とは気温差が大きい(前日比、日内変動、室内・外の温度差)事により

体温調節する自律神経が過剰に働き、身体が疲れてしまう事です。

 

寒い日にお花見をする人たちのイラスト

 

寒暖差疲労の状態になると、冷え性、肩こり、腰痛、めまい、倦怠感などの症状が出る事が多いです。

 

治療と予防

①毎日湯船に入る

 

お風呂で温まっている女性のイラスト

入浴することで体に蓄積された老廃物や疲労物質が取り除かれる「温熱作用」のほか

「水圧」により血液やリンパの流れが改善され、「浮力」により筋肉や関節をリラックスさせる効果もあります。

また、38~40°程度のぬるま湯で15~20分程、肩まで入浴すると効果的です。

 

②マッサージ、ストレッチ

前側の肩のストレッチのイラスト(男性)

 

マッサージやストレッチをすることにより筋肉がほぐれて肩こり、腰痛、頭痛などが改善され

血行が良くなり、倦怠感も改善が期待できます。

 

③温めたタオル

ホットアイマスクをつけた人のイラスト(男性)

 

熱めのお湯でぬらしたタオルを目の上にのせて温め、目の奥にある

副交感神経を刺激することで目の疲れ、頭痛やめまいの改善に効果的です。

 

この様な寒暖差疲労による体の不調でお悩みで

蕨・川口にお住いの方は鍼灸整骨院ふぁみりぃへご相談ください。

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください

 

お知らせ

花粉症予防に効果的!?

 

寒さのピークが過ぎて最近は少し暖かくなって、春に近づいてきていますね。

しかし、花粉症の方にはツライ時期ですね(+_+)

くしゃみをしている人のイラスト(花粉症)

 

そんな花粉症の予防として、効果的な食材が「レンコン」なんです!!

レンコンには、この時期役立つ栄養素がたくさん含まれているんです。

 

ソース画像を表示

①タンニン(ポリフェノールの1種)

  ・花粉症などのアレルギー反応に効果的

  ・喉の痛みや鼻水を改善したり、炎症を抑える働きをする。

 

②ビタミンC

  ・免疫力がupし、風邪予防や疲労回復に効果的

 

③食物繊維

  ・腸内環境が良くなることで、アレルギー反応を抑制

 

④デンプン

  ・エネルギーとなり体を温める効果

 

また、特にレンコンは皮の近くに「タンニン」が多く含まれる為

食べるときには皮ごと食べるといいでしょう!

ぜひ、レンコンおいしく食べて花粉症対策に役立ててください(*^_^*)

 

蕨、川口にお住まいでお身体に不調がある方は鍼灸整骨院ふぁみりぃへご相談ください。

 

お知らせ

マスクの機能!?

 

新型コロナウイルスの影響により、マスクを着けて生活するのが当たり前の日常になりましたね。

その中でも最も効果の高いと言われている「不織布マスク」の効果やマスクによって

効果が違うこともあります。

今回はそのマスクの効果について紹介します。

 

 

    

 

 

マスクの箱やパッケージ「PFE] 「BFE] 「VFE」という表示があります。

これらは、%で表され何をどのくらい防げるのかを示しています。

 

PEF〇〇%  微粒子ろ過率を表す。

       (PM2.5などの微粒子、約0.1㎛より大きいものはカットできる)

 

BFE〇〇%  バクテリアろ過率を表す。

      (風邪などのバクテリア約3㎛より大きいものはカットできる)

 

VFE〇〇%  ウイルスろ過率を表す。

       (新型コロナやインフルエンザなどのウイルス約0.1㎛より大きいものはカットできる)

 

マスクを購入する際はこれらを見て、使用用途を分けるといいかもしれません(*^_^*)

参考にしてみてください。

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください

お知らせ

3月休診日のお知らせ

3月休診日のお知らせです。

 

6日(日)

13日(日)

20日(日)

21日(月・祝)

27日(日)

 

 

宜しくお願い致します。

お知らせ

ばね指(弾発指)

今日はばね指というケガについて紹介します。

指は「腱」によって曲げ伸ばしする事ができるようになっています。

物を強く握ったり、繰り返し曲げたり、伸ばしたりすることで

その腱が炎症を起こし腱の通り道である、靱帯と骨の間を通りづらくなってしまいます。

腱が炎症を起こし、肥大化すると引っ掛かりが生じ、ばね現象が起こり

これをばね指と呼びます。

 

 

 

ー症状ー

 

指の付け根に痛み、腫れ、熱を生じる。

朝方に症状が強く、日中使っていると軽減することもある。

進行するとばね現象を生じてばね指になり、指を曲げ伸ばしする際に引っ掛かりが生じる。

女性に多く、手の使い過ぎ、スポーツや指を頻繁に使う仕事の人にも多く起こる。

 

ー治療ー

 

痛み始めの炎症が強い場合は冷やして、患部の周りの筋肉、靱帯を緩めて

関節を動かしやすく調整します。必要であればテーピング、包帯などで固定をします。

 

蕨、川口にお住まいでお身体にお悩がありましたら

鍼灸整骨院ふぁみりぃにご相談ください(*^_^*)

 

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください

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足の裏の痛み ー足底筋膜炎ー

 

今回は足の裏に痛みが起こる「足底筋膜炎」について紹介します。

足底筋膜とは、足の指の付け根から かかとの骨まで足の裏に張られている筋膜です。

 

足底筋膜は足の骨を支えています。

歩いたり、走ったり、ジャンプする際の衝撃を抑えるクッションとなっています。

 

そのため、特に地面が硬い場所で

長時間立ちっ放し、長い距離を歩く、走るなど足の裏に負担の加わる動作を繰り返しすることによって

足底筋膜に炎症が起き、足の裏からかかとに痛みが出ます。

 

 

「朝起きてから歩き出す1歩目が激痛」

「しばらく歩いていると痛みが弱まる」などの特徴があります。

 

治療としては、同じかかとに付く関連の深いふくらはぎの筋肉と患部ををほぐし、

足の着き方、ストレッチ、テーピング、温熱療法をなどで痛みを取り除いていきます。

 

蕨・川口にお住まいで、お身体の悩みがある方は当院に1度ご相談ください(*^_^*)

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください