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お知らせ
春の熱中症
4月~5月でも夏日が続きますが、気温が25℃を超えると、春でも熱中症に注意が必要です。
人間の体は暑くなると汗を出して、体温調節をしています。
例年は徐々に気温が上がり、汗を出す夏の体に変わっていきますが、今の季節はまだ汗が出にくい春の体のままなのに、今年は急に気温が上がってしまいました。
そのため汗で体温調節ができず、体に熱がこもってしまって、「春の熱中症」が起こりやすい状況になっているのです。
熱中症の予防としては、
●水分はこまめに取る
人間は1日に約2.5ℓの水が体内から出ていきます。またのどが渇いたなと感じた時は、体内ですでに水分不足が起こっています。
のどが渇いていなくてもコップ一杯分の水をこまめに取るようにしましょう。
●睡眠をきちんと取る
睡眠不足だと体力が低下し、身体の体温調整が難しくなってきます。
規則正しい睡眠時間を心掛けましょう。●朝食をきちんと取る
朝食を抜くと身体の中に必要な栄養素と水分が不足してしまうので必ず朝食を取るようにしましょう。●室内の温度環境を整える
室内でも熱中症は起こります。
目安として室内の温度を28℃以下、湿度は50〜60%になるようにしましょう。
過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
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