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お知らせ
ばね指(弾発指)
今日はばね指というケガについて紹介します。
指は「腱」によって曲げ伸ばしする事ができるようになっています。
物を強く握ったり、繰り返し曲げたり、伸ばしたりすることで
その腱が炎症を起こし腱の通り道である、靱帯と骨の間を通りづらくなってしまいます。
腱が炎症を起こし、肥大化すると引っ掛かりが生じ、ばね現象が起こり
これをばね指と呼びます。
ー症状ー
指の付け根に痛み、腫れ、熱を生じる。
朝方に症状が強く、日中使っていると軽減することもある。
進行するとばね現象を生じてばね指になり、指を曲げ伸ばしする際に引っ掛かりが生じる。
女性に多く、手の使い過ぎ、スポーツや指を頻繁に使う仕事の人にも多く起こる。
ー治療ー
痛み始めの炎症が強い場合は冷やして、患部の周りの筋肉、靱帯を緩めて
関節を動かしやすく調整します。必要であればテーピング、包帯などで固定をします。
蕨、川口にお住まいでお身体にお悩がありましたら
鍼灸整骨院ふぁみりぃにご相談ください(*^_^*)
過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
