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気象病と頭痛
近年、気象の変化によって頭痛を感じる人が多いと言われています。
気象の変化によって、体調が悪くなる事を気象病と言います。
気象病が起こる理由は 自律神経の失調 と言われています。
自律神経は体調を正常に保つ為に、呼吸、血液循環、消化、体温調整など
様々な機能をコントロールしている神経です。
また、漢方医学では気象病の原因は 「水毒」 だと考えられています。
水毒とは汗やリンパ液など体液の循環が悪くなった状態のことを言い、
頭痛は、血液に水分が溜まって血管が拡張し、神経を圧迫することで起きます。
その為、汗をかきにくくなる梅雨は特に頭痛が起こりやすくなります。
<予防>
気象病は 「水毒」 状態の為、普段から余分な水分を溜め込まない身体を作っておくことが大切です。
軽い運動、ストレッチ、マッサージなど代謝を上げると汗をかきやすくなるので効果的です!!
その他、頭痛には筋肉のハリやコリからくる
緊張型頭痛がありますが、緊張型頭痛には様々な原因があります。
筋肉の筋緊張、ストレス、睡眠不足などが原因です。
当院では頭痛に対する治療を行っています。
頭痛でお悩みでしたら是非一度ご来院してください。
過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
