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大寒波到来中。。。
日本列島に強い寒気が流れ込み始めています。
気象庁と国土交通省は今回の寒波に関して発表を行い、
「数年に一度レベルの現象」だとして立ち往生や交通障害などに警戒を呼び掛けています。天気予報で「寒気」や「寒波」という言葉を聞いたことがあると思います。
この違いは何かというと、影響する期間です。
「寒気」というのは、1〜2日影響するようなものです。
「寒波」というのは、その「寒気」が流れ込み続けて何日も影響するものを言います。
今回は気象庁が「数年に一度レベルの現象」と言っていますが、これは寒波の期間のことを示しています。通常「寒波」といえば4日程度であることが多いのですが、今回は週末まで1週間程度続く見込みです。この冬一番、影響をもたらす寒波となりそうです。寒さが長期間続くため、しっかりとした防寒対策と健康管理が重要です。今回は、寒波への備えと体への影響についてお伝えします。
1. 寒波に備えるための基本対策
① 防寒対策
外出時の防寒を徹底
・帽子、マフラー、手袋を着用し、体温を逃がさないようにしましょう。
・ヒートテックやフリースなどの 重ね着 を活用し、暖かい空気を閉じ込める工夫を。
・風を通さないアウター(ダウンジャケットやウィンドブレーカー)を選ぶと、体感温度を下げにくくなります。
屋内の寒さ対策
・加湿器を使用 して湿度を50~60%に保つと、体感温度が上がり、乾燥から喉を守ります。
・カーテンや断熱シート を利用し、窓からの冷気を防ぐ。
② 水道管・凍結対策
→外気温が0℃以下になると水道管の凍結リスクが高まります!
・夜間は水道を少しずつ流し続ける(凍結防止)。
・水道管にタオルや発泡スチロールを巻いて保護する。
2. 寒波が体に与える影響
① 血圧の上昇・ヒートショック
寒い場所に急に移動すると、血管が急激に収縮し、血圧が上昇することで ヒートショック を引き起こす可能性があります。特に、高血圧や心疾患のある方は注意が必要です。
→対策
・入浴前に脱衣所を温める
・お風呂の温度は 38~40℃のぬるめ に設定する
・急に立ち上がらないよう注意する(血圧が下がるため)
② 免疫力の低下
寒さが続くと体温が下がり、免疫力が低下しやすくなります。その結果、 風邪やインフルエンザ などにかかりやすくなります。
→対策
・温かい食事(鍋料理、スープ、生姜湯など)を取り入れる
・ビタミンCを含む食材(柑橘類、きのこ類)を摂取する
・しっかり睡眠をとり、体を休める
③ 乾燥による肌トラブル
寒波の影響で湿度が低下し、肌が乾燥しやすくなります。かゆみやひび割れを防ぐためには、 適切なスキンケア も必要です。
→対策
・保湿クリームやハンドクリームでしっかり保湿
・入浴後5分以内にローションやクリームを塗る
・部屋の加湿を心がける
1月初旬は、年末年始の生活リズムの乱れが完全には戻りきらない時期です。
疲れやすさや眠気、集中力の低下は、体が環境に適応しようとしている自然な反応でもあります。無理に通常ペースへ戻そうとせず、回復を優先することが、結果的に体調を崩さない最善の養生になります。
寒波が続くこの時期、しっかりと寒さ対策を行い、健康を守りましょう!
過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
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