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冬は足がつりやすい!?
「寒い冬、足がつりやすい」という方、多くないですか?
冬の季節につりやすい原因は、「冷え」が大きく関係しているのです。
こういう日はつりやすいかも?
●激しく運動した日
寒い時に運動をして、たくさん汗をかいて筋肉を使った日は、少し気をつけることが必要です。
汗と一緒に筋肉の動きを調整するミネラルが身体の外へ排出され、筋肉疲労が起こりやすくなると老廃物が溜まり、筋肉への血流も不足しがちになります。
そのままの状態で、寝ると筋肉が緩まず夜中に足がつりやすくなります。
●特に身体が冷えた日
特に底冷えする真冬は、足元から冷えてきます。
防寒をしっかりしていても、一日中外に居ると身体の芯から冷え切ってしまいます。
そんな時は特に注意してください。
カチカチに筋肉が硬直しているので、お風呂に入って身体をしっかり温め筋肉を緩めてから休むようにしましょう。
早めの予防!
●足湯
足裏にはたくさんのツボがあって、ツボは温めることで刺激になりいます。
足湯でも身体全体を温めることができて循環がよくなります。
●ストレッチ
足首を手前に曲げたり向う側へ倒したりゆっくりと数回繰り返します。
寝ながらでき、寝る前にお勧めです。
●締め付けないレッグウォーマー
冷え対策として靴下を履くことも、良いですが締め付けの強いものだと逆に血行を
悪くしてしまうので、ふんわりと包み込んでくれ足首を冷えから守ってくれる
レッグウォーマーがお勧めです。
●就寝前に常温のスポーツドリンクを一杯
人は睡眠中も発汗するので、休む前にスポーツドリンクなどを飲んで栄養分と水分を補給して下さい。
水分は必要ですが、飲み過ぎると逆に身体を冷やし足のつりやむくみに繋がります。
できるだけ常温または温かいものを、ゆっくり一口ずつ飲むようにします。
とにかく温めて、栄養分と水分補給を忘れないでくださいね。

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
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