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梅雨の体調変化
梅雨時は体調を崩す方が増えるこの時期の体調管理について、その原因と対策をご紹介します。
梅雨に体調を崩しやすい原因
●気候の変化・寒暖差が激しい
梅雨の季節は雨で気温下がったり、晴れには蒸し暑くなったりと気候の変化が激しい季節です。
また、1日の中での寒暖差も大きくなります。
そのため、気候の変化・寒暖差に体がついていけず、ストレスや疲労感を感じやすくなってしまうのです。
●自律神経の乱れ
気候の変化による体調不良の総称を「気象病」と言います。
気象病の主な症状には、めまいや頭痛、疲労感や吐き気など身体的な物から、気分が落ち込む精神的な物までさまざまです。
原因は、気圧や気温・湿度の急激な変化による自律神経の乱れであると言われています。
梅雨の体調管理方法
●朝食を食べる
しっかり朝食を食べましょう。
朝食を食べることで日中は交感神経が働き、夜は副交感神経が働き、1日のリズムをつくることができます。
●良質な睡眠を取る
自律神経を整えるためには、良質な睡眠を取ることも重要なポイントです。
エアコンを利用して室温・湿度をコントロールしましょう。
「一晩中つけていると体が冷えすぎる」という方はタイマーを利用して、自分にとって最適な設定にするのも重要です。
●運動
適度な運動を行えば血流もよくなりむくみ予防に効果的です。
筋トレや軽いストレッチをすれば汗をかきやすくなり、体温調節もしやすくなります。
また、適度に体を動かすことで腸の活動も活発化されるので、食欲不振による疲労も防げるでしょう。

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください
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