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アイシングとは

 

今回はケガをした場合やどこか痛みがある時に行う「アイシング」について紹介します。

 

どこか身体で痛みがある時に、温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのかと

迷ったことがある人は多いと思います。

 

基本的には、つけた・ひねったや痛い部位が熱をもっている・腫れているなどの症状がある時は

アイシングが効果的です。

アイシングは熱を冷まして、腫れや痛みを抑制し細胞の代謝を下げる事でケガの悪化を防ぐ効果もあります。

ケガをした際にすぐにアイシングをする事で早期回復につながります。

 

氷のイラスト「アイスキューブ」

 

ケガをした際は「POLICE処置」を参考に応急手当することを心がけると

痛みの緩和と早期回復につながります。

 

Protection(保護):装具やシーネなどで損傷組織を保護し再受傷、悪化を防ぐことが目的。

 

Optimal Loading(最適な負荷):早期に最適な負荷をかける事で最適な組織修復を促す事が目的。

 

Ice(冷却):疼痛の緩和、異常な筋収縮パターンを改善する事が目的。

 

Compression(圧迫):患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的。

 

Elevation(挙上) :浮腫の軽減を図る事が目的。

 

ケガをした際には参考にしてください!!

また、川口・蕨でケガや身体の不調でお悩みの方は鍼灸整骨院ふぁみりぃへご相談ください。

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください