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足の裏の痛み ー足底筋膜炎ー

 

今回は足の裏に痛みが起こる「足底筋膜炎」について紹介します。

足底筋膜とは、足の指の付け根から かかとの骨まで足の裏に張られている筋膜です。

 

足底筋膜は足の骨を支えています。

歩いたり、走ったり、ジャンプする際の衝撃を抑えるクッションとなっています。

 

そのため、特に地面が硬い場所で

長時間立ちっ放し、長い距離を歩く、走るなど足の裏に負担の加わる動作を繰り返しすることによって

足底筋膜に炎症が起き、足の裏からかかとに痛みが出ます。

 

 

「朝起きてから歩き出す1歩目が激痛」

「しばらく歩いていると痛みが弱まる」などの特徴があります。

 

治療としては、同じかかとに付く関連の深いふくらはぎの筋肉と患部ををほぐし、

足の着き方、ストレッチ、テーピング、温熱療法をなどで痛みを取り除いていきます。

 

蕨・川口にお住まいで、お身体の悩みがある方は当院に1度ご相談ください(*^_^*)

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください