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膝の外側の痛み (腸脛靭帯炎)

膝の外側に痛みがある、、、

それは「腸脛靭帯炎」かもしれません。

長距離ランナーによく起こることから、「ランナー膝」とも呼ばれています。

腸脛靭帯炎になりやすい人は

 

・長距離ランナー

膝に繰り返し負荷のかかる動作の多い人(自転車、スキー、登山、バレーボールなど)

・ランニング初心者や膝から下の筋肉が弱い、硬い人

・О脚で体重が外側にかかりやすい方

 

 

原因としては荷重や膝のねじれとオーバーユース(使い過ぎ)

膝の屈伸運動(ランニングやジャンプ)を繰り返す事で

太ももの外側についている腸脛靭帯と大腿骨の下端が擦れて、摩擦により

炎症が生じ痛みがでます。

 

当院では、腸脛靭帯炎に対して痛みの原因となる大腿部の筋肉をしっかりほぐし

足の着地の仕方、膝下の筋肉のトレーニング方法をお伝えして改善へと繋げていきます。

 

過去のコラムについては ”コラムページ” を参照ください